宍道湖育ちのしじみちゃんです!
寒くなると食卓に登場する回数が増える「すき焼き」。 今回は、いつものすき焼きに「しじみ」を1パック追加するだけの、意外で美味しいアレンジレシピをご紹介します!
ポイントは「味染み」。市販のすき焼きのタレを使ってグツグツ煮込むことで、濃厚な甘辛い味がしじみの身にじゅわっと染み込み、まるで「出来立ての佃煮」のような後を引く美味しさに変身します。
美味しいだけでなく、しじみに含まれるオルニチンなどの栄養も一緒に摂れるため、お酒を飲む席や健康が気になる方にもぴったり。 誰でも簡単に作れる「しじみすき焼き」のレシピと、その魅力をご紹介します。

しじみすき焼きの材料
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しじみ:1パック(250g〜300g)※砂抜き済みのものは洗ってそのまま、冷凍のものはそのまま使えます。
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牛すき焼き用肉:300g〜400g
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お好みの野菜(白菜、長ネギ、春菊など)
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焼き豆腐、しらたき
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市販のすき焼きのタレ
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牛脂
しじみすき焼きの美味しい作り方手順
1:具材の準備
主役の「しじみ」は、殻同士をこすり合わせるようによく洗い、水を切っておきます。冷凍のしじみを使用する場合も水で軽く流し洗います。(解凍する必要なし) 野菜類や焼き豆腐は味が染み込みやすい大きさにカットし、しらたきは下ゆでして食べやすい長さに切っておきましょう。
2:香りを引き出す

すき焼き鍋を中火で熱して牛脂を溶かし、まずは長ネギに焼き目をつけます。香ばしい香りが立ってきたら牛肉をサッと焼き、肉の脂の旨みを鍋底に移します。
3:タレ、しじみ、野菜を投入

市販のすき焼きのタレを注ぎ入れ、「しじみ」を殻ごと投入します。 タレが沸騰し、しじみの口が完全に開くまで、強火で加熱してください。 と、表向きには言いますが、私はしじみもその他具材全て入れてしまいます。しじみの口が開いてもそのまま野菜と一緒に煮詰めてください。しじみの身にもしっかり味がついて美味しくなります!

★絶対におすすめ!旨味が凝縮された「シメのうどん」

具材を食べ終わった後の残り汁は捨てないでください。 肉と野菜、そしてしじみのエキスが溶け出した濃厚なタレは、うどんとの相性が抜群です。
少し煮詰まってとろみのついたタレが麺によく絡み、最後の一口まで箸が止まりません。残ったしじみをトッピングすれば、見た目も豪華な「しじみ牛すきうどん」の完成です。卵を絡めて、最後まで余すことなく堪能してください!
今回使用した「コクヨーのしじみ」の特徴

今回の「しじみすき焼き」を最高に美味しく仕上げるなら、私たちが島根からお届けする「大和しじみ」をぜひお使いください!
スーパーでなかなか手に入らない産地直送ならではの品質には、3つの理由があります。
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身の大きさと弾力が違う 「旨みが違う」「出汁が濃い」とプロの料理人からも支持される品質で、身がぷっくりと肉厚なのが特徴です。タレで煮込んでも縮みすぎず、プリッとした食感を楽しめるため、今回のような「具として食べる」レシピには最適です。
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届いてすぐ使える「砂抜き済み」 島根・宍道湖でその日の朝に獲れた新鮮なしじみを、丁寧に砂抜き処理してから発送しています。面倒な下処理がいらないので、パックを開けて軽く洗うだけで、すぐにお鍋に投入できます。
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鮮度抜群の冷蔵便 当日朝獲れの新鮮さをそのままに、冷蔵便でお客様のご自宅へお届けします。
濃厚なタレにも負けない、本場のしじみの底力をぜひ体験してください!
簡単・美味しい・体にいい!しじみすき焼きレシピのまとめ
今回は、いつものすき焼きにコクヨーのしじみをプラスするだけの簡単アレンジレシピをご紹介しました。
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意外な美味しさ:市販のタレで煮込まれたしじみは、佃煮のような濃厚な味わいになり、最高のご飯のお供になります。
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栄養満点:しじみのオルニチンパワーで、こってりしたすき焼きも罪悪感なく楽しめます。
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シメまで絶品:しじみのエキスが溶け出したタレで食べる「うどん」は格別です。
「しじみ料理のレパートリーを増やしたい」「いつものすき焼きに変化をつけたい」という方は、ぜひこのレシピを試してみてください。スーパーで買った市販のタレと具材があれば、今夜すぐにでも実践できます!
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